ダイハード4.0

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ダイ・ハードシリーズ劇場初体験そういうわけでも超ドキドキしながら劇場に足を運んだのですが、まさかこれほどまでに満足させてくれるなんてヾ(>▽<)ゞ
最初から最後までハラハラし通し(≧◇≦)「あっ!!」とか「おおっ!!」とか、思わず声が何度も漏れそうになりました(苦笑)私だけかと思っていたら、隣のお兄ちゃんも堪えきれずに声出してました(笑)手に汗握るとは、正にこのこと。う~ん恐るべしブルース・ウィリス、50歳にしてあのアクション。彼のプロ根性は伊達じゃないですね。やるからにはトコトン!!みたいな感じで、どのシーンも容赦なし。身体大丈夫なんですか?!とつい、いらぬ心配をしてしまったほどでした。


ストーリー展開もアクションに負けず劣らず切れてました。
冒頭のシーンから、一気に物語に引きずりこまれます。
次々と繰り広げられる怒涛のアクション&ストーリーの波状攻撃に、一瞬たりとも画面から目が離せません。
サイバーテロなど今となっては、そう目新しい設定でもないはずなのに・・・何があんなに私を虜にしたのでしょう?!
たま~にオイオイと突っ込みたくなるようなところはなきにしもあらずですが^^;もう何でもありでOK,OKという気になります。


やさぐれた中年アナログ刑事:マクレーン&超イマドキデジタル青年:マシュー


このコンビが素晴らしくいい味出してます。ナイスです
マクレーンにはコンピューターのことなんて、モチロンちんぷんかんぷん???(←そういう私も^^)
そこで助っ人として登場するのが、オタク青年マシュー君。
テロ一味からの仕事を請け負って、知らず知らずのうちにテロに手を貸してしまいますそして口封じの為に、組織から殺されようとするのですが・・・
偶然出逢ってしまったマクレーン刑事に何度も(本人曰く10回)命を救われるうちに、大いなる情が沸いてしまうのです。


「命の危険を冒してまでテロ一味と関わりあいになるなんて冗談じゃない」って感じだったマシュー青年が、マクレーン刑事と少しずつ打ち解けていく様子がなんだかとっても微笑ましい。おかげで映画全体の雰囲気がアクション一辺倒だけに偏らず、人間ドラマっぽさをも感じさせてくれました。


それにしてもマクレーン刑事はスゴイ!
アナログ万歳ですね
車でヘリを墜とし、トレーラーで戦闘機を撃破する(笑)
「もう、ふざけんなよ~」みたいにキレるマクレーンの姿が超カッコ良かったです。


どれだけ技術が進んで、時代がデジタル化しても、最後の頼みの綱はアナログ。。。
一番大事なのは、人間自身の思考と判断力。そういう意味合いも含まれてる映画みたいですね。
マクレーンの活躍はモチロン、あのマシュー君だってハイテクを自分のお芝居で寄り切ったり、無線機も衛星通信よりも、最終的にはアナログです。


それに、犯罪はスマートにデジタル化しても、実行してる人間は全然進歩してないという(苦笑)
あれだけハイテクを駆使しているのに、マクレーン刑事を脅すのに娘さんを人質にとるなんて。
なんて古典的な^^;


そうそう娘さんも良かったです。パパに反抗するだけの役回りかと誤解してました(苦笑)
パパに助けられて、最後に和解してお涙頂か?!とか思っていたら・・・さすがマクレーンの娘!見事にやってくれました。う~んどこを拾っても素晴らしい!


とにかく見て損はナシこれまでこのシリーズをまったく見たことのない私でさえこれだけ楽しめたんですから、きっと観てらっしゃる方は何倍も面白かったんでしょうね。羨ましいです。
こうもいい出来を見せられると、「ウィリス君、身体は大丈夫?!」とか言いつつ、是非また次を作って欲しいと思わずにはいられません。観客ってホント勝手です。。。


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