「I'M NOT THERE」 ケイト・ブランシェット、クリスチャン・ベイル

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この映画、ケイトにしてやられました彼女の素晴らしさにもう口あんぐりです。まるでボブ・ディランが降臨したかような鋭く尖ったギリギリの精神状態でシニカルに魅せてくる彼女の演技に脱帽です。


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☆実際にどれだけ彼女がスゴイのか、是非その目で確かめてください


クリスチャン・ベール、リチャード・ギア、ヒース・レジャー、そしてケイトなど6人のスターが、監督の作り上げた想像上のボブ・ディラン(革命フォーク歌手・アウトロー・映画スター・ロックスター・詩人・放浪者)をそれぞれに演じています。昨年デビュー45周年を迎えた66歳現役のロックシンガー「生ける伝説」ボブ・ディランの激動の人生を鋭く切り取ったディラン公認の「ディラン映画」。


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☆破滅型詩人=ベン・ウィショー 繊細な狂気がたまらんです♪


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☆革命家フォークシンガー=クリスチャン・ベイル この人も濃い目にいっちゃってました♪


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☆古きよきアメリカの象徴アウトロー=リチャード・ギア なぜかこの人が一番爽やかに見えました(笑)


実は私はこの映画についてほとんど何も知らないままに(ボブ・ディランの伝記っぽいもので、ケイトが出ているらしいとの情報のみで^^;)友達に急遽連れられて行ってしまい・・・ええ、もう最初は何が起こっているのかまったく訳の分からないままに、しかもワンシーン、ワンシーンがとにかくすごい情報量だったので、頭の中がすっかり混乱してしまいました。


が、しかし、それでも自分の好きなタイプの映画には何かしら無意識に惹かれるモノがあるもので、感じるところがあるもので・・・


一見ドキュメンタリーフィルムのようでありながらも、それと同時に淡い色彩ながらも強烈な印象を与えてくるファンタジーな世界観。ノスタルジックで美しい映像と音楽。


全編を通して36曲ものディランの曲が使われているそうですが、ディランの音楽が要所、要所で見事に昇華されていて、ホント音楽だけでも十分満足。


エンディングロールと共に流れ出す「天国への扉」。
私が一番この映画に囚われた瞬間でした。
いや、もう超ベタっぽいのに、頭ではそう考えたりするのに、心はすっかりあっちの世界にトランス状態。ドキドキが止まらずに、テンションはここにきて更に急上昇。最高にハッピーな気分で座席からちょっと前かがみに身を乗り出したりしちゃいました。


映画が終わってからも興奮が冷めなくて、一緒に行った友達に自分の感動を熱く、分厚く語ってしまいました。。。その節は大変御迷惑をおかけしましたm(_ _;;m

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この記事へのコメント

マリー
2008年06月06日 00:33
こんばんは~~♪
ブログ復活してたんですね~?
ごめんなさい~。久々にお邪魔してみたら~英語になってて きゃ~ん。。。><; よ・め・な・い アホな私です。。。(^^;)

この映画、今きてるんですよ~。でも上映時間が少なくて、合う時間帯がない。
けど観たい~~~。頑張ります。
ヒースも出てるんですよね(涙)

めいほあ
2008年06月06日 00:47
マリーさん すっかり、もう本当に随分ご無沙汰してしまい本当に申し訳ありません。それなのに、こうしてコメントありがとうございます。とっても嬉しいです。

この映画、う~ん・・・好みは絶対に分かれると思いますが、映画全体に過度な期待を抱いて行かなければ、期待以上に感動できるはずです。と言うか、もうケイトが良すぎで、彼女のためだけに行っても悔いナシでした。
マリーさんには是非観て頂きたいです~

時に、実は今日「インディージョーンズ クリスタル・スカルの王国」のジャパン・プレミアに行ってきました。その記事をまた英語ですがUPしてます。映画の内容なんかは監督から一般公開までは内緒にしてね~と言われたんで、ストーリーについては全然記事では触れてません。ただ、思っていたより凄く良かったです。14日くらには日本語で感想を上げたいです。ではではまた!写真少し貼ってるんで良かったら覗いてみて下さい。
マリー
2008年06月06日 23:55
晩上好~♪
中国語勉強が全くはかどってないダメダメの私です・・・。
めいほあさん~お元気そうで(笑)よかった!
不本意だったかもだけど、日本へ帰ってよかったね~インディ(ハリソン)にも会えて~♪
ケイトもハリソンも楽しみ!
観たら、また感想コメントにくるね~。
めいほあ
2008年06月07日 00:17
マリーさんへ
リコメントありがとうございました♪
また映画をごらんになったら、是非感想を教えてくださいね。楽しみに待ってます。

中国語も頑張って続けてくださいね~。私も英語を忘れそうですが、なんとか毎日少しずつ頑張ってます。
マリー
2008年06月15日 22:37
こんばんは~~~
ケイトが凄かったですね~♪
本当に素晴らしかったと思いました。役になりきる・・というより、あまりに自然で・・・ボブ・ディランを心から理解してないと、絶対にあそこまで出来ないと思った。彼女って凄い!(インディ・・の彼女も観ました~あれも又素晴らしかったわ~。)

私的には、ベン・ウィショーとヒースも気になりました。ウィショーは、ほとんど動きがないにも関わらず、ボブ・ディランの内面にとっても迫っていたなぁと。。。ヒースは、役が役だけに2人は“近いものを持っている”のでは?と思うぐらい、これも自然だったなぁ・・。
無理して観に行ってよかった!
めいほあさんのレビューも背中を押してくれたよ~。ありがと!!感謝です。
謝謝~~~(^^∀)
めいほあ
2008年06月19日 16:13
マリーさん こんにちは。コメントのお返事が遅くなってしまい申し訳ありません。。。

やっぱり良かったですよね~。ケイトが他の男子諸君の誰よりもカッコよかったです♪マリーさんが仰るとおり、とにかく自然にディランになりきってる感じがとっても良かったです。そうそう、私もこの後すぐにインディアナ・ジョーンズで再びケイトを見ました~。こっちのケイトも素敵でしたね。

>ウィショーは、ほとんど動きがないにも関わらず、ボブ・ディランの内面にとっても迫っていたなぁと
私がケイトの次に気に入ったのが、ウィショーのディランでした。彼の静々とした迫力というか、狂気に似た感じが大好きです♪

ヒースも良かったですよね。みんなそれぞれ自然に人間の持つ苦しみを内から表現してるように見えました。

>めいほあさんのレビューも背中を押してくれたよ~。ありがと!!感謝です。
謝謝~~~(^^∀)
不客気!というか、とんでもないです~。またボチボチですけど、私もマリーさん所にお邪魔しますね。

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