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zoom RSS 浜田省吾 the history of shogo hamada "since 1975"

<<   作成日時 : 2006/08/15 03:53   >>

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the history of shogo hamada "since 1975"

1. 二人の夏(by AIDO) ・・・ナイヤガラ・トライアングルみたいですね。
2. 路地裏の少年 ・・・・なくてはならない一曲です!
3. 片想い ・・・・こんな素晴らしく切ない片思いの曲は他にないでしょう。
4. 終わりなき疾走
5. 丘の上の愛 ・・・お金で買えないものがあることを切々と思い知らされました。
6. ラストショー ・・・FMで初めて聞いた瞬間「サビ」の出だしに、一聴き惚れ!
7. 陽のあたる場所
8. MONEY ・・・ライブで聴くと、この上なく燃えます!
9. AMERICA
10. J.BOY ・・・・「アルバム」としても大好きな一枚です。 ライブで聴くと最高!
11. もうひとつの土曜日 ・・こんな物語性のある素敵な恋愛曲、詞がもう小説です。
12. 悲しみは雪のように(single version) ・・・これはオリジナルの方が好きですが・・・
13. 星の指輪
14. さよならゲーム ・・・・ 突き抜けて明るいアルバムだなあと思いました。好きです!
15. 青空のゆくえ

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「30周年を記念して出された2枚のベスト盤」と、「25周年の時に発売さえたベストの限定復刻版」です。一度に三枚は買えないので、どうしようかなあと思いながら・・・最初に買った一枚がこの「25周年ベスト盤」です。決め手は「路地裏の少年」「片思い」「丘の上の愛」「ラストショー」でした。

(特にお気に入りの曲)

「路地裏の少年」・・・こう、少年の大人になっていく過程といいますか、高校生の時に聞いたら虜になりました。歳を取った今も、この曲の続きを生きてるような気がします。

「片思い」・・・・・・・・・FMで初めてこの曲を聴いて、テープに落として何度も何度も聴きました。男の人になんでこんな気持ちが分かるんだろうと、男の人が女言葉で歌う曲を聴いたのが多分初めてだったと思いますが(中1の時かな、84年からしかエア・チェックしてないんですけど・・・)感動しました。泣きました。心の底から片思いの切なさが伝わってきます。

「丘の上の愛」・・・・・・「愛が買えるならその涙のわけを教えて、偽らずに・・・」これも中学生か小学生だった私ですが、詞の世界に引きずり込まれました。そして、世の中には「お金で買えないもの」その方がとても大切で、お金の代償に一番大切なものをなくすということがあって、それはとても辛いことなんだなあと子供心に思ったことを覚えています。
大人になった今も同じような気持ちです。魂を売らずに生きれたら、どんなにいいか・・・

「ラストショー」・・・・・・この曲がFMから流れてきた瞬間、本当になんていい曲なんだ!とその爽やかで軽快なメロディーに載せて口ずさまれる「サヨナラ」に感動しました。いきなり「サビ」で勝負できる曲、大好きです。この曲がない浜省なんてありえません。POPな曲調なのに、何故かライブで聴くと感動して泣きたくなります。

「もう一つの土曜日」・・・良すぎです。出来すぎです。短編小説というより、物語です。映像が浮かんできそうです。こんな風に愛されても、どうしても離れられない人がいる・・・そんな彼女に向かって「この週末の夜は俺にくれないか、たとえ最初で、最後の夜でも」悲しくて涙が出そうになります。そして「受け取って欲しいこの指輪を」で駄目押しです


             

昔はよく「G.B」と「PATI☆PATI」(懐かしすぎるわ)を買ってアルバムが出ると、そのアーティストの特集記事や別冊の付録を読んでましたけど、そのうちに歳を取ってめんどくさくなったのも本当ですが、その曲の解説よりも何よりも、自分がどう感じるか、もうシンプルに「好きか・嫌いか」でいいやということになりました(笑)

よくインタビューなんかでやら「どうしてこういう曲を作ったんですか?」
「どういうところを一番聞いて欲しいか?」
そんなの聞くなよ〜って気が段々してきてですね(苦笑)

しかし、このアルバムには「浜省自身の曲目解説」が全曲にわたって書かれているのですが、これはいいです!
何がいいかといいますと
曲の理解を深めるという事は勿論、それよりもその時代に彼の身に何が起こっていて、何を考えていたかが、ちょっとした連作ショートショートのように綴られています。

彼の人生そのもの=やっぱり音楽なんだなあと、感動しました。

特に印象に残ったのは、「自分が生まれたのは地方都市で、工場の多いブルーワーカーが多いところだった。だから・・・・」
地方都市というよりは、本当に小さな、どう考えても浜省が来てくれるような会場ではない所でコンサートを開いてくれたツアー。
そんな小さな場所でも、大型ホールと同じエネルギーを費やしてくれたのは、そういうことも関係していたんだなあ・・・と感慨深いものがありました。読んでよかったです。

そのツアーは近くの市民会館2箇所とファイナルに行きましたが、本当にクオリティーはどこも同じように高くて、熱くて、反対に小さな会場の方が浜省を凄く身近に感じられて最高でしたね。

そういったわけで、アーティストの情報にはとんと疎くなってしまいましたが、またツアーがあれば必ずチケットを取れるように頑張らなければならないなと、改めて思いました。

浜省最高!

ちなみに「MY BEST of SHOGO HAMADA」(曲順もこんな感じで作りたいです)

1 J-BOY
2 DJお願い
3 ラストショー
4 路地裏の少年
5 Sweet Little Darling
6 片思い
7 丘の上の愛
8 GOOD−BYE TO THE GAME
9 もう一つの土曜日
10悲しみは雪のように(original version)

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【浜田省吾 素顔】 浜田 省吾 年鑑A(20歳〜23歳)
こんにちは!浜田省吾@浜田省吾バンクです^^・1972年 浜田省吾20歳。 神奈川大学法学部に入学。まだ学生運動が盛んな時代で、大学もストライキで休校されたりで、こんな大変な時に親からお金を送ってもらう意味が無いと感じる。・1973年 浜田省吾21歳。音楽にのめり込み... ...続きを見る
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