アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「ヨーロッパ映画」のブログ記事

みんなの「ヨーロッパ映画」ブログ

タイトル 日 時
「愛おしき隣人」ロイ・アンダーソン監督作品
「愛おしき隣人」ロイ・アンダーソン監督作品 長編デビュー作「スウェーディッシュ・ラブストーリー」が1970年ベルリン国際映画祭で4タイトルを受賞。前作「散歩する惑星」が2000年のカンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞。今作が7年振り4作目の長編映画。この作品もカンヌ国際映画祭ある視点部門に正式出品し大絶賛されたそうです。またコマーシャルの世界でもカンヌ国際広告祭で8度の受賞歴を持つ、スウェーデン巨匠、ロイ・アンダーソン。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/14 00:15
サン・ジャックへの道
サン・ジャックへの道 フランスのあるところに、とっても仲の悪い三人の兄弟がいました。 ある日、三人はそれぞれに黒い縁取りの手紙を受け取ります。 それは母親の突然の死を知らせるものでした。 三人は弁護士のところでとんでもない話を聞かされます。 母親の遺産は、彼らにではなく慈善団体に寄付されることになるというのです。 ただし、彼らにたった一つだけ遺産を手にする最後のチャンスが残されていました。 その条件というのは・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/22 10:06
輝ける女たち 
輝ける女たち  「輝ける女たち」邦題通りの映画です。 きらきら自力で輝いている女たち。男たちはその光によって照らし出されている。 男たちの方がなんだかネガティブで前に進めてません。 私は同じ女性ですが、なんとなく情けない男たちの気持ちの方が理解しやすいというか^^; あんた達そんな女に囲まれて大変ね・・・ と、ちょっぴり同情してしまいました。 けど、そんな素敵な女性と人生を歩けて幸せね・・・ と、同時に羨ましくなりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/16 06:00
恋愛睡眠のすすめ 〜the Science of sleep〜
恋愛睡眠のすすめ 〜the Science of sleep〜 両親が別れてから、父親と一緒にメキシコに住んでいたステファン(ガエル・ガルシア・ベルナル)は、その父を癌で亡くし母の住むパリへとやってきた。 そして、アパートの向かいの部屋のステファニー(シャルロット・ゲンズブール)に恋をするのだが・・・ 臆病なステファンは夢の中でしかステファニーと恋を語ることができない。 そしていつの間にか、彼の中で「夢」と「現実」の境界線があやふやになっていくのだった・・・ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 4

2007/05/22 04:47
The Queen
The Queen みなさん似てますよね〜。 それぞれの役になりきってる感じがとっても良かったです。 映画全体を通していい緊張感があって、見応えがありました。 オープンニングタイトルの女王のアップが凄く印象的。 この映画は絵描きさんが女王の肖像画を描いてたごとく「女王に捧げられた映画」なんでしょうね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

2007/05/21 02:03
ハンニバルライジング 
ハンニバルライジング  レクター博士誕生の軌跡。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 15 / コメント 8

2007/04/25 02:45
ブラックブック 
ブラックブック  「その愛は裏切りからはじまる。」 このあおり文句や予告編から、手に汗握る頭脳戦+悲恋モノを想像してたんですけど。 いい感じに裏切られました。 ものすご〜く分かりやすく楽しめる、でもって深いお話でした。 社会派メロ大河ドラマ ある女の一生 ってところですかね。(映画の中では半生ですが、ラスト後の彼女の人生が容易に想像できるんで^^) こういう題材を、誰にでも分かるように料理するのって大変だと思うんですよね。 難しいことを難しく言うのは簡単だけど、難しいことを平易に説明する方が骨... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 4

2007/04/18 15:14
愛されるために、ここにいる
愛されるために、ここにいる ジャン・クロード、50歳。職業、執政官。裁判所からの命令に従い、他人の生活に死刑宣告を下す。 先日は、家賃6000ユーロあまりを滞納した不幸なマダムに、家財の差し押さえを宣告。 「どうしたらいいんですか?」恋人に出て行かれたばかりで、一人暮らしらしいマダムは、途方にくれた。今にも泣き出しそうだ。 けれど、彼にはどうすることも出来ない。人に好かれる仕事じゃない。彼は、自分の職務を忠実に遂行しているに過ぎない。 行く先々で出くわす人の痛みと苦しみが彼の心を、長年の間にじわりじわり... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/03/29 16:17
ダーウィンの悪夢 le Cauchemar de Darwin
ダーウィンの悪夢 le Cauchemar de Darwin これが悪夢であってくれればいいのに・・・ そう思わずにはいられない、悪夢よりも恐ろしい現実のお話です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/02/20 01:00
人生は、奇跡の詩(うた) ロベルト・ベニーニ&ニコレッタ・ブラスキ
人生は、奇跡の詩(うた) ロベルト・ベニーニ&ニコレッタ・ブラスキ アカデミー賞に輝いた「ライフ・イズ・ビューティフル」の監督・脚本・主演ロベルト・ベニーニと、プライベートでも彼のパートナーであり、この映画のプロデューサーでもあるニコレッタ・ブラスキ。邦題の通り、まさに「奇跡のラブストーリー」原題は「LA TIGRE E LA NEVE=虎と雪」 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2007/01/04 02:43

トップへ | みんなの「ヨーロッパ映画」ブログ

Meihua's English Diary ヨーロッパ映画のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる