Meihua's English Diary

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help RSS 肩ごしの恋人 vol1

<<   作成日時 : 2007/07/07 01:53   >>

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面白い。と普通に思いました。だけど、もしかしたら若い頃の方が、この手の話はもっと素直に楽しめたような気がします。それはきっと、自分がこの主人公達と同年代になってしまったからで、彼女等の言ってる事は作り事だけど、そこには自分が経験したことや、思ってることなんかがちらほらあって、観てて痛いなあ。


私はるり子(高岡サキ)のような友達は持った事がないので、その辺萌(米倉涼子)の気持ちは理解できないのだけど、自分にないものを持ってる同性に憧れるという気持ちは良く分かります。私の高校時代の親友は、やっぱり私とは全然違ったタイプの、しっかりものの、とても優しい、周りからもどうしてこの二人が友達なんだ?!と、私自身も彼女が私と友達でいてくれる理由がいまだによく分からないくらい(笑)私には勿体無いくらい出来た友人です。


恋愛に距離をおいてしまう 一人が得意になりつつある モエ(米倉涼子)
                  ×
恋愛してないと生きていけない、自称鮫科のオンナ るり子(高岡早紀)


この二人の組み合わせは新鮮で、思った以上に役にはまっていました。コミカルな掛け合いのおかげで、原作の少し重たい雰囲気が和らげられているようにも感じました。ゲイバーのマスター(池内博之)もその点では非常に貢献(?)してるようだけど・・・笑)


恋愛はしたい、だけど誰の事も信じる事ができない。
仕事だって、頑張る割りに認められない。
人一倍臆病で不器用な萌。



幸せになりたいのに、なり方がわからない(そんなマニュアル、あったら私も欲しいです^^;)
無鉄砲でカワイイるり子。



仕事に恋に曲がり角な年齢に差し掛かったとき、どう生きていくべきなのかを考え直すきっかけとなる出来事が起こります。


突っ張るだけでは、カワイイだけでは通用しなくなった時、果たしてどう方向転換すればいいのか?どこに答えを見つけるべきなのか?お互いが本当は何を求めていたのか?
依存しあっていた二人が、それぞれの道を見つけるまでの物語。


オトナっていくつからだろう?と最近富に思うんですけど・・・笑)
幾つになっても人は迷い、満たされないものを抱えていて、自分自身のことでさえよくわからない。
まあ、とにかく生きていくのは大変だというお話ですね。


サボテンを枯らすオンナかあ・・・
ふーむ、私はサボテンでさえも育てる気がないからなあ・・・
枯れてるなあ。。。
ちゃんと水をやらないと、人間の心も枯れますから

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
最近、米倉さんのドラマと相性が悪かったので、
どうしようかなと思っていたのですが、見ました。
面白かった!!

ホントに大人って、いくつからなんでしょうね???
子供の頃は、今の自分の年齢だったら
当たり前に大人なんだろうと思ってたんだけどなぁ。
残念ながら、そうでもない。。。(^_^;)

サボテンは3回チャレンジ、3回ダメにしやした
(・ω・;A)
腐らせ、枯らし、植え替え失敗と連敗中です。
にな
2007/07/08 11:47
になさん こんにちは。
>最近、米倉さんのドラマと相性が悪かったので、
そうだったんですね。私は伊藤さんとです(笑)それで山壁を見てなかったんですが・・・になさんところで読ませて頂いたら、面白そうなんですよね。でも、になさんがこっちを面白かった!!と仰ってるんで、こっちに決めました。木曜は忙しいんで(ドラマで^^;)10時二本はムリです。

私もこの歳になったら、自然にオトナになってるもんだと思ってました。そう人生甘いもんではないらしいです。

サボテンって強そうで、実はか弱いもんなんでは?!
大昔、祖母がビニールハウスというか、温室の中で大切に育ててました。そして、その屋根に登り、墜落し、サボテンの針に体中を・・・痛)それ以来、サボテンは苦手です。あれっ?!なんかこの話前にもしたような。脳だけは確実に年を取ってます。ヤバイです。
meihua
2007/07/08 14:14
>もしかしたら若い頃の方が、この手の話はもっと素直に楽しめたような気がします。
それはちょっと分かります。
若い時なら「自分はあぁならんけど」みたいな気持ちがどっかにあるんですけど
年代が近いと心当たりな点が多々あって
「自分ってこんな風に思われてるんだ」みたいなとこで
ちょっとヘコみます(; ̄∀ ̄)

いくつになっても次から次へ悩みはやってきます。

ただ、そこからどうすればいいんだろうって
考える上ではなかなか楽しめる作品かもしれませんね。

ちなみに私もサボテンに大敗してます(; ̄∀ ̄)
ikasama4
2007/07/08 14:15
ikasama4さん こんにちは。
きっとサボテンって実は育てるの難しいんですよ!見かけに騙されてはいけない!!みたいな(苦笑)多分・・・

>若い時なら「自分はあぁならんけど」みたいな気持ちがどっかにあるんですけど
そうそう未来の自分を棚上げして、「なんでそうなるんだろう?」と不思議に思ってました。現実味が全然なくて、単に物語を楽しめたんですけど・・・今じゃ・・・耳に痛いことばかり。ホントへこみます。

>そこからどうすればいいんだろうって
>考える上ではなかなか楽しめる作品かもしれませんね。
そうですね。自分のことと照らし合わせながら、じゃあこんな時どうする?!と考えながら見たいと思います。
meihua
2007/07/08 14:51
私がまだ20代の頃、小さな娘が「おじちゃん」と言った私の同級生の事を思い出しましたよ(笑)
子供ってどこでおばさん・おじさんを見分けるのか不思議だった。自分はいつまでも若いと思ってるんですけどねぇ(^▽^;)
苦手な米倉ちゃんをクリア出来たのでホッとしております。高岡さんが、可愛く見えるのか嫌味な女に見えるのか難しい役どころですね。元彼と言っても、そろそろ飽きて来た頃横取りされれば諦めついたり、そんな二人のタイミングが腐れ縁で続く気もしますが。いわゆる「悪気はない」るりこなんでしょうね。ってまだよく分からない性格なんですけど(^_^;)
唯川作品は「恋愛偏差値」も大好きでした。ホント女心のツボを分かってらっしゃる(笑)
mana
2007/07/10 09:00
manaさん こんばんは。
その同級生の方がちょっと可哀想です(苦笑)本当に子供はどこで区別してるんでしょう?本能?!
私も若いつもりでいるんですが、こういうドラマを見ると己の真実の姿にハッとさせられます。ヤバイです。
るり子をかわいいと思える人は、人間ができてるんだと思います(笑)私は駄目ですね、絶対。途中でキレそう。唯川さんはコバルトから読んでるんで、なんかいまだに目につくと手にとってしまいます。たまに生々しすぎて「うわぁ〜」と思うこともありますが、本当によく分かってらっしゃいますよね。よく考えたら、これまであまりドラマになってないのが不思議ですね。
meihua
2007/07/10 19:09

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