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zoom RSS 西遊記 〜意外にいけますB級映画〜

<<   作成日時 : 2007/07/21 00:43   >>

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あれれ〜すごく面白いです。ストーリーだけ見るととっても単純なんですが。
生身のアクションシーンの出来にかなりオドロキ。
TVドラマの映画版って、別にTVでもいいじゃんと思うことがわりと多かったのですが・・・
これは確かに映画にしてみるべき!と納得。


立ち回りがよくできてて、アクションシーンが多いだけあるなあと思いました。
だからこそ、大きいスクリーンの方が見ごたえあるんじゃないかと。
ちゃんとそれ自体が見せ場になるくらいに作られています。
悟空と銀閣が無玉を奪い合うところなんか、二人のアクションだけで、割と長い時間をしっかり見せてもらいましたし。
体のキレがみなさんなかなか素晴らしいです。


イメージ的には、香港笑わせほろりアクション映画
みんなの動きが香港俳優さん達レベルだったら、これって絶対香港映画だ。
画面の色とか、雰囲気とかがそんな感じです。
CG処理とか大雑把だな〜と思ったところも多々ありはしましたが。まあ、それはB級映画だと思えばよろしいと(苦笑)


音楽がいいですちょっと洗練されすぎ(それは私が単に香港映画を基本に考えてるからか?!)と思いもしましたが、全体的にとても丁寧に作りこまれた印象を受けました。
劇中かなり音楽に惹かれたので、クレジットを待ち構えてしまいました(笑)
そしてそこに武部さんの名前を見つけた時、思わず一人大きくうなずいた私。
どうりでどの曲も印象に残ったわけです。
武部さんの作る音楽は、旋律が美しく、清らかだけど、どこかしら熱くドラマテックで好きなんです。
繊細だけど、奥底に力強さを併せ持つみたいな感じですね。


これって中国で公開するのかな〜?しても全然おかしくなさそう。
中国スタッフのクレジットがしっかり向こうの中国語表記だったんで、おやっ?!もうすでに準備はOK?とか思ってしまいました(笑)


後は軽く気になった登場人物を・・・


谷原章介・・・この人が出てきた瞬間「あっ、絶対コイツ裏切るぜ!」とそんな思いが浮かびました(笑)そして案の定、彼は裏切り者。
谷原さんが出てくると、どうしてもいいイメージが先には沸かない^^;それは私の偏った谷原像のせいでしょうか?彼が何をやっても素で胡散臭く見えてしまうのだ。


鹿賀丈史・・・スーパーブラックなラス・ボスかと思いきや、あまりにもあっ気ない最期でした(笑)
そしてあまりにも喋ってくれないんで、途中から鹿賀さんは最後までまさか台詞なし?!そんな演出?!とか、そんなどうでもいいことが無性に気になってしまい、映画に集中できなくなりました(笑)
それにしても、ほとんど活躍してくれなかったな〜。岸谷さん一人が頑張ってた。


深く考えずに笑えてドキドキ楽しめる映画です。こういう映画は突っ込みたいのはやまやまでも、そのノリを軽く楽しんだ方がいい気がします。


子供達も多かったのに、映画に集中してたせいなのか全然おしゃべりなんかもしていませんでした。
それだけ面白かったってことなんでしょうかね。


一緒に行ったベルギー人の友達も、言葉は全然分からないけど面白かったと言ってました。話が単純なんで何が起こってるのか推理しやすかったらしいです。
あとで確かめたら、本当にほとんど理解してました。


個人的に一番印象に残ったのはくーちゃんの三蔵コスプレ
あれは受けた〜。

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西遊記
TVドラマは滅多に観ないけど、慎吾ちゃんの『西遊記』は、子どもが好きだったので欠かさずに観ていましたぁ〜「テンション高〜い!!ウルサ〜イ!!」とか思ったけど、SMAPの中で1番目を付けている慎吾ちゃんを密かに堪能。で・・・映画化が決まった時から我が家では楽しみにしてたんです^^・【story】三蔵法師一行(三蔵:深津絵里、孫悟空:香取慎吾、沙悟浄:内村光良、猪八戒:伊藤淳史)が立ち寄ったのは、草木の枯れた砂漠の町。王宮に招かれた一行は、魔法で亀にされた王様と王妃様を目の当たりに・・・かつて緑豊か... ...続きを見る
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□オフィシャルサイト 『西遊記』□監督 澤田鎌作 □脚本 坂元裕二 □キャスト 香取慎吾、深津絵里、内村光良、伊藤淳史、多部未華子、岸谷五朗、鹿賀丈史、谷原章介、小林稔侍、水川あさみ ■鑑賞日 7月29日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆ (5★満点、☆は0.5) <感想> ご存知、TVで高視聴率を稼ぎ出した「西遊記の」映画版。 夏休みのファミリー映画としてはちょうどいいサイズの映画でしたね〜 まあしかし、製作に亀山千広、エグゼクティブプロデューサーに清水賢治、企画に大多亮、脚... ...続きを見る
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内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
うわ〜ん!めいほあさんは楽しまれたようですね。
私はイマイチだったんですぅ〜
TVドラマは好きで観ていたので、結構楽しみにしていた映画だったんですが、ギャグが寒く感じてしまいました(汗)
それからアクションシーンはなかなか迫力がありましたが、チグハグな感じも受けちゃって・・・
金角は活躍しなくて残念でしたね。代わりに銀角は暴れてくれましたが。

ところで以前頂いたバトンですが、近日up予定です。遅くなってゴメンナサイネ。upしたらまたお邪魔しますね♪
由香
2007/07/21 13:21
こんにちは〜〜♪
のっけから〜中国語の唄で〜私はもう、そこでノックアウトですわ(笑)
私に凄く心地よい映画だったのは、めいほあさんの解説で納得! そう!「香港笑わせほろりアクション映画」 大好きな〜そのノリだったからなのね〜〜(爆)

谷原さんって、なんで良いイメージじゃないんだろ・・・なんか、やらかしそう〜って私も思った。香港映画にもいますよね〜いつもこんな役の人、誰だっけ?

金角あっけなかったわ〜結局誰か分からず終わったし。
三蔵く〜ちゃん さいこ〜でした!
本当に「いい匂い」しそうで(笑)

お友達(ベルギーさん)も楽しめてよかったね♪
マリー
2007/07/21 15:17
由香さんへ

そうかあ、由香さんは楽しめなかったんですね。確かにその気持ちも分かります。私はこういう映画を楽しめる体質みたいなんで、平気でした(笑)実は反対にドラマはあまり真剣に見てなかったんですよね。
多分ドラマよりも、中国チックだったのが私には良かったみたいです。マリーさんと同じで、最初の中国語の歌ときりえでかなり好感度が上がりましたから。

それからバトン気にして頂いてスイマセン。由香さんも毎日色々とお忙しいことと思いますから、全然無理なさらないで下さいね。
めいほあ
2007/07/22 02:05
マリーさん こんばんは♪
今日もベルギーの友達を映画館に連行してきた私です(笑)

私も最初の歌ときりえで、この映画に対する好感度がググ〜ッと上がった気がします。実はドラマは全然マジメに見てなかったんです。ベルギーの友達が言葉が分からなくても、これなら話が分かるだろうと思って選んだだけだったら・・・私的にかなり当たりでした。

そうそう香港映画にも必ずいるいる谷原さんみたいな人!だから、出てきた瞬間に話の先が見えてしまう(爆)
それにしても金閣全然活躍しませんでしたね。あれはナンだったんだろう?!この映画一番の謎でした。
めいほあ
2007/07/22 02:11

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