|
これ好きです(o⌒∇⌒o) これからずっと一話完結なのかな〜。だったら、尚更いいわ〜。 たった一時間の中で、テンポよく起承転結つけて、そこかしこにいろんな小道具忍ばせて、最後グッとこさせる。 ハーフタイムシアター(一時間の舞台)を見せられてるような気分になりました。 ちょっと冷めたイマドキの中学生 ニコ。 適当に、面倒なことを避けて生きてきた。 けど、どうしても見過ごせないことに出逢ってしまった。 三日しか記憶が持たないという「三日坊主」 鳥が好きで、鳥にえさをあげて、カレーが好きで。 いい人。 だけど、彼は殺し屋。 三日したら全てを忘れるから。 人を殺したことも、何もかもすべて。 けど、忘れることは出来ても、なかったことには出来ない。 だから、三日坊主を止めた。 人なんか殺さないで。 そして、三日坊主は殺された。 私のせいだ。 あの角を曲がりさえしなければ・・・ 私が三日坊主と出逢わなければ・・・ でも、それは仕方のないこと。 だって、私は一人で生きてるんじゃない。 この世界に関わって生きているから。 これからも、そうやって生きていかなければならない。 生きていくのって、怖い。 はじめて、そう思った。 オープニングのアニメからノリノリで素晴らしいです。 そのナレーションが、池田秀一さんですよ!!シャア様ですよ!! さり気なくロボの本棚(?)には「ガンダム一年・・・」みたいな本もあるし^^; ちなみに男の子じゃなくても、幼い頃に見たロボモノには心をわしづかみにする何かが確かにあります。 「宇宙」という単語に、私も結構反応します(苦笑) 「記憶が三日しか持たない。」 そんな自分が生きていく為には、そうなんです、そんな自分でも生きたいんです ![]() だから、手っ取り早く金を稼ぐ為に人を殺す。 どうせすぐに、人を殺したことさえも忘れることができるんだから。 自分は「殺人の記憶」からも自由だ。 けど、心は全然自由じゃなかった。 いつも何かに怯えている。 自分の生きた証を集めて、それで安心できるはずなのに、何故か不安が拭えない。 でも、殺人の記憶を集めてみると、不思議と自分の心が軽くなった。 自分がしてきたことを、ホントの自分を知ったから。 ホントの自分を知るのは怖いけど・・・ ラスト、ちょっと泣きそうになりました。 殺し屋が、殺しに失敗したらお約束として殺されてしまう〜 それは分かっているけれど、お願いだから〜〜 その箱を開けないで〜〜〜 ううっ・(*>_<*) 「みんなが集めてるもの=生きてる証」 ありますよね〜、自分でもなんでこんなものを後生大事に集めてるんだろう??? と思いつつ捨てられず、つい収集してしまうもの。 私は、プレゼント包装についてたリボンやら、リボンシールですね。 勿論、相手の気持ちが嬉しかったからもありますけど、その相手の気持ちを捨てるというより、その自分が嬉しかった気持ちを捨てられない。 この松山クン好きですね〜。 微妙に浮いてそうなんだけど、彼がいるから話のトーンが暗いだけにならない。かなり計算されてるんでしょうけど、こうつい騙されてしまう。いいキャラだなあ〜。 このままボケ倒してください。手下として(爆) ニコちゃんのボイスもマジにセクシーでびっくりしました。 密かに期待はしてましたけど、ここまでしっかり作りこんでくるとは(°O° ;) 「セクシーボイスアンドロボ」恐るべしヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃 このまま、今期のダークホースNO.1として突き進んで欲しいです。 |
| << 前記事(2007/04/11) | トップへ | 後記事(2007/04/12)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
セクシーボイスアンドロボ 第1話
私はニコ。 学校と家とコンビニを行き来する退屈な日々を送っていた。 ...続きを見る |
渡る世間は愚痴ばかり 2007/04/11 22:54 |
「ダークホースNO.1」 ブログで探る「セクシーボイスアンドロボ」
「花嫁とパパ」「わたしたちの教科書」「帰ってきた時効警察」――4月スタートの春ドラマが続々とスタートしている。「目玉がない」といわれる今クールだが、ドラマを見た視聴者は自らのブログにどんな感想を書き込んでいるのだろうか? ダークホースとして注目されている「セクシーボイスアンドロボ」に対する反応を、さまざまなブログから探ってみた。... ...続きを見る |
JCAST_TV 2007/04/18 15:33 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
時効警察に似た雰囲気があるのですが |
ikasama4 2007/04/11 23:05 |
>時効警察に似た雰囲気があるのですが |
meihua 2007/04/12 14:31 |
| << 前記事(2007/04/11) | トップへ | 後記事(2007/04/12)>> |