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zoom RSS 僕は妹に恋をする 

<<   作成日時 : 2007/03/22 20:26   >>

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にゃんこさんところのブログを読ませて頂いて、怖いもの見たさな気持ちを抑えきれずに行ってしまいました。いや、もうそれは・・・にゃんこさんが止めるのを振り切る必要は、やはりなかった映画でした。作風は全然違いますが、去年のワースト1.「7月24日通りのクリスマス」に並ぶくらいの個人的ダメダシしたい作品でした。

何がダメって、まず「松潤の良さを、どうしたらここまで封じ込められるんだ〜!」というくらいの松潤艶妖オーラを見事に消し去った画面。監督に、呪詛でもかけられたんじゃない?!と疑いたくなります(笑)
松潤に限らず、主要登場人物の中に、誰一人輝いてる俳優さんいなかったなあ〜。
輝いていたのは、力入りまくった照明光と自然光の取り込み方のみ(爆)マジで照明だけは美しかったかも。。。
つか、他に見るべきところがなかったから、そこだけ目立ったのかな。。。

切ない禁断の愛を、繊細なタッチと、叙情性豊かに描き出したいんかなあ・・・と一応は感じさせるものの、


途中で帰りたくなるという


 ここ最近ではありえない衝撃、そこはかとない殺意すら覚えました。


ストーリーは、物語始まってすぐに双子が結ばれて、そこから現実の壁にぶつかり、兄妹がそれぞれの答えを見つけるという構成なのですが・・・

時間の都合上か、本当にあまりにも唐突!の連続、ぶつ切り状態。オイオイってくらいにいきなり始まった両思い、ここに至るまでの二人の苦悩なんかが見事にはしょられているんで、まずその時点で感情移入スイッチがONしないまま、ラストまで話に入り込めずに置いてけぼりをくらいました。

話がダメなら、人物をせめてもう少し魅力的に撮ろうよ!Σ( ̄ロ ̄lll)と思い続けた長い、なが〜い2時間でしたね。

監督のファインダーに切り取られた風景はかなり緻密に計算されてて、空と屋上の比率、空と山、登場人物の立ち位置なんか、見事だな〜と感心させられるイメージ多かったんですけど。





まあ、つまりこの映画は、松潤と榮倉ちゃんと使って




台詞なし、5分間限定














ミュージッククリップとして製作すれば














監督の求めていたビジュアル的方向性と、見事にシンクロしたんではないかと思います。



にゃんこさんのブログ記事 http://cowa-mi.at.webry.info/200701/article_60.html





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ううう、、見て来たんですね^^;
やっぱり。でしたか。気持ち十分過ぎるくらい解ります〜^^;
怖いもの見たさ!は確かに…。
松潤の履歴の中で「無かった事」になりそうな^^;
松潤はもっとドロドロの恋愛だって演じられるし、情熱的な強さも見せられるはずなのにね(ーー;)
勿体無い。。。
にゃんこ
2007/03/22 21:57
にゃんこ様へ
にゃんこさんの気持ちがよ〜く、よ〜く分かりました。今なら止めます(笑)誰かが観たいと言った日には、絶対止めます。。。何としても止めてあげたくなります。。。すでに一人、知り合いを止めました(苦笑)

>松潤の履歴の中で「無かった事」になりそうな^^;
私の中でも、さっさと消去することにします。

>もっとドロドロの恋愛だって演じられるし、情熱的な強さも見せられるはずなのにね(ーー;)
仰るとおりです。私もそう思います。儚げな繊細さだって、もっと丁寧に描いた映画ならいけた筈。あー、なんて勿体無い。
めいほあ
2007/03/22 22:26

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