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zoom RSS バブルへGO〜タイムマシンはドラム式〜阿部寛☆広末涼子

<<   作成日時 : 2007/02/16 00:29   >>

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見終わってしばらくしてから、なんだか一人ふふふふっと密かに笑いたくなるような映画です。どかん!o(>▽<)o と笑うような映画ではなかったな〜。
この映画を愛でるポイントは以下
@広末やっぱり可愛い〜と再確認する
A「あの頃は良かったな〜。」バブル時代を追憶する。
Bとりあえず、何でもいいからコメディーが見たい。
ちなみにBの場合は、少し物足りなさを感じるかもしれません。

洗濯機がタイムマシン(°▽°;) この発想好きです。
日本経済破滅を回避する為、バブル時代に戻り歴史を変える(≧▼≦;)ナイスなアイデアです。
バブリーなお姉ちゃん達のカッコも、今では哀れを誘い、その狂乱振りに笑えます。
コメディーとしてバブルのように弾けそうな要素は揃ってます。
なのに・・・
スカッと笑いが突き抜けない。
「バブルってサイコー」
と叫ぶ広末の台詞にイマイチ乗り切れない。

コメディーというよりも、親子ドラマにちょっと笑いが入った感じだったんかな〜。
最初からコメディーと思わずに行けば、もっと面白く感じたようにも思います。

脚本が悪いっていうよりも、これは演出とテンポの問題ではないかと『お約束大乱闘シーン』を見ながら思いました。

ああそう、広末は文句なく可愛かったです。
主役は彼女だと思っていったら、クレジットの最初に阿部ちゃんの名前が出て、ちょっとビックリ(  ° ▽ ° ;)
それこそ一昔前なら、間違いなく広末が一番最初に名前出るだろうに。。。 
そうそうこの映画の阿部ちゃんは完璧に不完全燃焼です。じじいメークは酷いし、バブル時代のイケイケ兄ちゃんも全然いけてない。
というかカッコいい阿部ちゃんが、普通のカッコいい男を演じても、なんだかもう物足りない・・・
そう感じるのは、それは私の責任かも^^;

この映画、「どろろ」に続き・・・
香港で是非ともリメイクして下さい第二弾です。。。

この設定でもって香港で製作させたらきっと、すこぶる私のつぼにはまったはず。
すると、お座敷大乱闘シーンなんかも、バイクの後部座席から広末が阿部ちゃんをぎゅっ(o-_-o) ってシーン、そしてオチとetc...
一つ一つのシーンがすごく生きてくると思う。
この映画で普通に演技するのって、普通の俳優さんには難しかったのかもな〜。
ストーリーがちゃんとある香港B級でお願いします!
雰囲気としては「難兄難弟〜月夜の願い」あたりで。

ちなみにこの映画一番の笑いどころは・・・
クレジットが終わってから来ますので。。。
面白くなかったといって、さっさと席を立たれませんように^^;
最後の最後で笑わせて頂きました( ̄▽ ̄)ノ_彡

そしてこの映画、一番役にはまってたのは・・・ズバリ吹石一恵でしょう。
現代の役を演ってるより、バブリーに作った化粧と衣装がものすご〜く似合ってました。
彼女こそ、過去から現代にタイムスリップしてきた人間かもです(笑)

http://www.go-bubble.com/index.html 公式サイト

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