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zoom RSS マリーアントワネット  〜キルスティン・ダンスト〜

<<   作成日時 : 2007/01/25 01:11   >>

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目の保養、目の保養。きらびやかな衣装と、華麗なる宮廷絵巻。。音楽もカッコいいし、マリーがケーキみたいにチャーミングでビューティフル。噂にたがわず、と〜ってもゴージャスな映画でした。
本物のベルサイユ宮殿でロケ、そして画面の随所にきらめくシャンパンと宝石スイーツ
マリーの衣装がくるくる目まぐるしく変わるんですけど、どれも可愛いし素敵。特に最初に着てたスカイブルーのドレスは、彼女の青い瞳の色と凄くよく合ってて、惚れ惚れと見とれちゃいました。ピンクのドレスも割と多かったと思うのですが、キルスティンの白い肌に栄えること、栄えること。うーん、あの衣装だけでも観にいく価値がありました。

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去年の夏にフランスで公開された本作ですが、新聞なんかでは賛否両論。

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知り合いの間で一番話題に上ったのが、音楽。「ロックがありえない・・・ミスマッチ。」という人と、「映画にはよくあってる。芸術的だ。」と二分してました。
実際見て私が思ったのは、「音楽合ってたよね。」です。
彼女の抱えたストレスや、心を解放したりするイメージに、ロックがピッタリ。あの時代に、こんな音楽はなかったけど、あったらまさにこれでしょう。。。
多分一番フランスで受けなかった要因は、単に全編英語だったからじゃないかしら・・・

これまでのマリーアントワネットのイメージを変えるという本作。確かに、ただの我儘浪費王女というよりは、どうして彼女がそうなってしまったかというところが垣間見えて、ちょっと同情しました。孤独を抱えた哀しい王女様だったんですね。

幼くしてたった一人で他国に嫁ぎ、窮屈な宮廷では可笑しな決まりごとと、まったく自由のない生活。唯一頼りになるはずの旦那は役立たず。全然かまってくれない。夫婦生活は噂の的で、毎日が針のむしろ。しかも、ホントにあんな頼りない旦那さんだったとしたら、彼女に同情するな〜。そのうち買い物依存症になったとしても、それくらいしか楽しみがなかったのかも。

かと言って、マリーの苦悩が暗く描かれてる映画じゃない。とにかく遊んで、遊んで、国中のお金を使いまくったぞ〜〜〜って感じ。

ストーリー重視の映画には見えませんでした。その辺を気にしたらダメかも。最初は全然上手くいってなかった王様との関係。それがいつから、人生の最後を一緒に迎えようとするほどの強固な夫婦関係を築いたのかも、映画の進行上ではさっぱり分からなかったし。
色々深く考えることなく、とにかく『美しきものを愛でる』ための映画として見れば、見て損なしです。

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☆キルスティンが文句なくキュートでゴージャス。


公式サイト http://www.ma-movie.jp/#


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして♪
TB&コメントありがとうございました☆
そうそう、本当ならフランス語なんですよね!
アメリカ映画だから仕方ない・・・でもないですよね。。。『硫黄島〜』はちゃんと日本語だし(^^;
私も音楽は合ってたと思います♪
みはいる・B
2007/01/25 01:53
みはいるさん コメント有難うございます。
フランスでヴェルサイユを舞台にした映画が『英語』(^▽^;)))
英語嫌悪症の方には、それだけでOUTだったんじゃないかと思いました。アメリカ映画だから仕方ないんですけど。

>『硫黄島〜』はちゃんと日本語だし(^^;
そうですよね〜。まだ見てないんですけど、外国の人が監督したというのがあんまり信じられない。
めいほあ
2007/01/25 02:02
初めまして!
TBさせて頂きました。
絢爛豪華な宮殿と綺麗な色彩が、観ていて楽しかったですね^^普段は苦手なキルスティンも可愛らしかったと思います。
ストーリー重視ではなかった事が、少し残念でしたが、監督のセンスの良さには脱帽でした。
またお邪魔させて下さいね♪
由香
2007/01/25 07:56
由香さんへ 初めまして。TB&コメントまで有難うございます。

観ていてホント楽しかったですよね。
キルスティンも、これはとても可愛かった。
監督の芸術センスはやっぱり凄いな〜というか、こういう映画を撮って、ヒットさせるところに感心しました。

またいつでも遊びに来てください。よろしくお願いします。

めいほあ
2007/01/25 23:56

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