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zoom RSS DIVERGENCE〜運命の交差点〜 郭富城・鄭伊健・呉彦祖

<<   作成日時 : 2006/12/03 19:35   >>

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画像


アーロン、イーキン、ニッキー、そしてその他の出演者、
みんな、みんな精神不安定
失踪した恋人を10年待ち続ける刑事 老孫(郭富城)
理想と現実の狭間で壊れてしまったエリート弁護士(鄭伊健)
実はちょっとセンチメンタルな殺し屋(呉彦祖)


アーロンが良かった〜
やさぐれてて、カッコいいとはお世辞にもあんまり言えないのだけど。
役に没頭してるアーロンはすごかった。
気迫というか、迫力が違ってましたね〜。素晴らしい演技だったと思います。

恋人が姿を消してから、身元の分からない死体があがるたび、失踪科に通い詰める老孫。
写真を眺めては涙し、他の女性が素芳に見えてしまう幻覚が起きてしまうほど。

そんな時、ある事件で恋人・素芳にそっくりな女性に出逢ってしまいます。
その女性は、老孫と敵対する敏腕弁護士 杜厚生(鄭伊健)の奥さんでした。

老孫は彼女のストーカーになり、彼らの家を見張り続けます。

夜、夫が帰り彼女が彼を迎え入れれば、どうしてそこにいるのが自分じゃないのかと思い、また涙・・・

素芳はだんなの抱えてる問題をなんとかしてあげたいと思っていました。
そして自分自身も不眠症になるほど、夫を愛していました。

彼女は記憶を失っているんだ。
彼女は僕の恋人。

老孫が追ってる事件の証人を消した殺し屋(呉彦祖)
何かと、老孫に近づいてきます。
「あんたの恋人は交通事故で死んだんだ。」そう老孫に告げて、姿を消します。


あちらこちらに伏線が張ってあるのですが、登場人物が複雑に絡み合ってて、謎も多く、私にとったら、ちょっと難しかったところもありました。

でも、監督と主役三人のオーディオコメンタリーを聞いて、すっかり納得してしまいました。

監督自身が、この本を最初に読んだとき、アクションシーンはすぐに浮かんだけど、ストーリーをどう構築するか大変悩まれたそうです。

アーロンの役に一番興味を持ったので、そこを中心に描いて、イーキンは画面に出た瞬間、誰もがこいつが怪しいと思ってくれるだろうから、説明はそんなにいらないだろう(苦笑)だそうで。殺し屋と彼女のシーンは切ったり、貼ったり、やり直しが一番多かったそうで。

よく出来た映画で、刑事ドラマとしても見ごたえありましたが、これはもうアーロンを堪能する一本ですね。見終った頃には、自然にアーロンマジックにかかってます。
ニッキーもこの役カッコ良かったし
イーキンファンの私的には、イーキンの出番が〜少ない印象が微妙に薄いという淋しさは隠せませんが。。。


http://www.divergence.jp/ (日本版公式サイト)



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