Meihua's English Diary

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zoom RSS 藍宇 Lan Yu       〜リュウ・イエ 胡軍〜

<<   作成日時 : 2006/12/18 00:19   >>

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2000年のリュウ・イエ 若いですね〜。
全くすれてない、初々しい少年役がはまってます。
「山の郵便配達」のイメージがちょっと重なりました。
内容はもう驚きの天と地の差ですが(苦笑)
お相手の胡軍 すかしたイヤミな自己中有銭人が、これまたよく似合ってます。

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☆藍宇=リュウ・イエ 

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☆ハントン=フー・ジュン


1988年、北京で会社を経営するハントン(胡軍)は東北から出てきた貧乏学生ラン・イー(リュウ・イエ)と出逢います。
一夜限りの遊びのつもりでラン・イーを買ったハントンでしたが・・・

初めての夜から四ヶ月後、偶然二人は冷たい雪の夜再会します。

「お互い楽しいときだけ一緒にいよう。面倒になったら、すぐに別れるんだ。」
初恋に胸を躍らすラン・イーに、距離を置こうとするハントン。

「結婚して、子供を作ることが当たり前だと思うから。」
ハントンは、仕事で知り合った女性と結婚することを決め、ランイーに別れを切り出します。
「信じてくれないと思うけど、俺は君が好きだ。」
そうラン・イーに告げるハントンですが・・・
ランイーはハントンと一緒に住んでいた家を出ます。

それから三年後・・・
結局ハントンは離婚してしまいました。
そして、北京空港で建築士となったラン・イーと再び出逢います。

よそよそしく振舞うランイーに、今度は自分から積極的に動くハントン。
「今、すっごく抱きしめたいんだけど。」
やっとのことで、ランイーのアパートを訪れたハントンは、そう自分の気持ちを伝え・・・


出演者の熱演が素晴らしいです。
暗い世界で蠢いてるマグマのような。

ただひたすらに好きな人を思い続ける無垢な青年と、人生を楽しんで生きてるエリート実業家。

相手を想うがゆえに、感情が高まり、もつれあう。それでも相手を求めずにはいられない。
その相手がたまたま同じ男だった。
男同士の恋愛モノなんですけど、男とか女じゃなくて、人間同士の魂のぶつかりあいって感じです。


画面は割りと暗めで、インディペンデントのような印象を受けました。
そういう撮影方法みたいですね。
そんな中、効果的に計算されたカメラの位置。
鏡の中に主人公達が閉じ込められるように、切り取られるシーンが印象的でした。


あの日君が出て行った朝。

あれから僕はずっと君のことが胸に引っかかっているんだ。

今でも君がそばにいるような感覚。

ねえ、君は知っているかい?


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