Meihua's English Diary

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zoom RSS 人間に恋した死神 A

<<   作成日時 : 2006/11/07 02:38   >>

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ライトの自宅まで会いに行った。
警戒心むき出しの彼に、自分のデスノートを触ってもらう。
そして、私も彼の死神を見た。
無理やりだけど、家に上がらせてもらう。
どうやって調べたって彼が尋ねた。

「ライト、って読むんだ。月と書いて〜ライト〜」
とりあえずネットで調べてみた。
東応大学の新入生代表。
日本一頭のいい人達の大学。

ライトに頼んだ。
ライトの力になりたい、別に利用されるだけでも構わない。
少しでも信じてもらえるように、自分のノートを彼に預けた。
ノートを預けるだけでは、ノートの「所有権」は残る。
つまり、死神の目はそのままライトの役に立つ。
彼が私のことを信用できなくなったら、私を殺せばいいし、ノートがなければ私は彼を殺せない。
「どうしてそこまでするんだ?」
ライトの質問。私の代わりにレムが答えた。殺された両親のこと。私を守って死んだ死神「ジェラス」のこと。
そして、ライトに言った。
「ミサに手を出したら、私がお前を殺してやる。」

私から、たった一つだけ条件を出した。
「ライトの彼女にして。」
彼は仕方なく、頷いた。
私は彼に好きになってもらえるように、頑張る。
彼の言うことなら何でもきく。

Lという探偵がいる。
キラの行方を追っている。
実はもう、ライトがキラだと疑っているらしい。
彼の本名が分からない。
今、ライトはLの近くにいる、けど、名前が分からないから殺せない。
死神の目で、Lの本名を見て欲しい、ライトがそう言った。

ライトの大学の近くでロケがあった。
不意打ちで遊びに行くと、ライトがいた。ラッキー(^□^)X
彼の隣にひょっとこのお面を被った、変な男の子がいた。
竜崎と紹介されたその男の子のお面を外してあげた。

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でも、彼の名前「竜崎」じゃなかった・・・
大学生に囲まれた。
騒ぎになる。
もう、帰らなくちゃ・・・

大学の外に出ようとした時、いきなり目隠しをされて車に乗せられた。
そして、監禁された。

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ライトに迷惑はかけられない。
私はデスノートの所有権を放棄した。
所有権を放棄すると、ノートに関する記憶を全て失う。
でも、ライトを愛していたという感情は残るらしい。
それだけで十分だ。

私の記憶はいったんここで途切れた。

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