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zoom RSS 地下鉄に乗って 

<<   作成日時 : 2006/11/02 00:09   >>

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堤真一素敵でした。
久しぶりにちゃんと「映画らしい作りの日本映画」を観たような気がします。

原作は読んだことがないので、全然ストーリーを知らずに見てきました。
ラストは「えっ?!」って一瞬思ったのですが、そういうわけで二人揃ってタイムスップできたわけだ。と、なるほどそこのところは納得しました。
お話的には、なんといいますか・・・
悲しくて、哀しい(−□−;)
あの設定が受け付けられないとこの映画は×
結構辛いかもでしょう。

父親の気持ちを知らずに、父に、家族に、背を向けて生きてきた息子。
薄情で、自分勝手。
自分が一番嫌っていたはずの父親そっくりだと周りから言われている。
そんなこと本人は気づいてはいない。
父親が倒れたと弟から連絡が入った。
「自分には関係ない・・・」
そう思っていた。
地下鉄のホームで、中学校の恩師に再会するまでは。


タイムスリップして一点にとどまるのではなく、何度もタイムスリップするお話でした。
昭和39年、21年、戦時中 etc・・・
その時代、時代で、自分が知らなかった父親の姿を見て、父親に対する考えが180度変わってしまうような。
実は・・・って話のオンパレード。

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でも、まさかの衝撃の事実には正直驚きw(@□@;)w ☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

そしてラストシーン、どうやら彼は記憶を失っているような・・・
となると、全部夢だったとかいう話はなしですかね?!
確かにみち子は彼女の希望通り、好きな人を守ったことになるのでしょうが。
最後親子でキャッチボールしてたし。
みち子がそれでいいなら、いいんだけど・・・
微妙に苦いものが残りました。

大沢たかお、それにしても楽しそうだった。
画面からこれでもかと伝わってきました(苦笑)
弾けてたわ〜〜〜
この映画は彼のためにあったのかもなあ。。。

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ドラ☆カフェ
2006/12/08 17:01

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お邪魔します〜。
になさんのところからやって来ました<(_ _)>

>でも、まさかの衝撃の事実には正直驚き

ワタシも原作を知らないので、びっくりでしたー。
でも、中々良かったかなぁ、と。
大沢さんが光ってましたよね。
ルル
2006/12/08 17:04
ルルさん コメント有難うございます。

この映画不評みたいですが・・・
私は堤真一が好きなので、よしです(^。^)

それにしても、まさかのラストでしたよね〜
あれは驚愕w(@◇@)w

またになさんところに寄った後にでも、遊びに来てくださいね。
meihua
2006/12/09 13:51

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