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zoom RSS 夜宴 ジョウ・シュン(周迅)&チャン・ツイイー

<<   作成日時 : 2006/08/07 02:34   >>

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※チャン・ツイイー
五代十国時代の「中国古装(時代劇)電影」らしいです・・・
監督はfeng(日本漢字で探せませんでした・・・)xiao gang (フォン・シャオ・ガン)という中国大陸でとても有名な監督さんです。

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※ジョウ・シュン

チャン・ツイイー(SAYURI・初恋のきた道・2046)とジョウ・シュン(ふたりの人魚・ハリウッド・ホンコン・如果・・・愛)が共演=競演って感じで、二人とも好きな私には今から公開といいますか、何でも良いので日本で見れる日が待ち遠しいです。
大陸版の雑誌「COSMOPOLITAN」のカヴァーを二人が飾ってたんですけど、非常にカッコ良かったです。新聞でその表紙を見ただけなんですが、その号、無茶苦茶欲しかったです(泣)

私は相手役の俳優さん(王子「太子」役)にあんまり興味がないので(すいません・・・昔はちょっとだけ好きだったんですけど)ジョウ・シュンが待って、待って、待ち焦がれるという設定に、予告編をちらっとだけ見た身としては、まだ納得がいきません(苦笑)

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※王子とジョウ・シュン・特別版ポスターです。

そしてチャン・ツイイーが守って、守って、守り抜きたい王子という設定にも(苦笑)

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時は乱世、二朝には三人の王位継承者がいた。正当な王位継承者「太子」は王が崩御した時、放浪の旅に出ている最中であった。芸術を深く愛する太子、そんな太子の帰りを待ちわびる未来の太子妃、彼女は太子が自分を愛していない事を誰よりも知っていた。そして自分の命にかえても太子を守ろうとする、幼馴染(チャン・ツイイー)陰謀と欲望の蠢く宮廷で王子の帰還が意味するものは「破滅それとも再生」なのか?

「一曲関与寂漠的愛情悲歌
        一場関与欲望的宮廷伝説」

※上記中国語一部日本語表記の為、少々間違ってます(注意)

お話は無茶苦茶簡略化してこんな感じなのかなあ。

衣装や王宮のセットは凄かったような。
お金かかってますよ〜って感じでした。実際凄くかかってるそうです。
あと、脇の重要人物がしっかりとした俳優さんで固められています。


しかし、期待しすぎると外すんで(古装劇は特に見てみるまではなんとも言えない気が・・・)
監督自身もこれまでの古装劇とは違う!とコメントしてらっしゃるみたいですけど・・・


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★韓国で見てきました。

感想は下のトラックバックから飛んで頂けると一応UPしてあります。
でも、期待しすぎたせいか・・・思いっきり私の中では外れました。
みんなもう好きにして(−。−;)))))って感じで。
いい俳優さん揃ってたのに、勿体無い使われ方してましたね。
画面に全然華やかさがなくて、ただ暗い、スプラッタ・ハムレットになってました。
中国まで観にいかなくて、良かった、良かった(苦笑)

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タイトル (本文) ブログ名/日時
夜宴〜the banquet〜 チャン・ツイィー&葛優&周迅
最初から期待を持ってはいけなかったのかもです・・・ これって「芸術映画?」みたいな??? そう思って見直すと、少しは違ってくるのかしら??? ...続きを見る
めいほあしあんだ
2006/10/13 17:29

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>新聞によりますと、どちらが映画の中で立場的に上下ってことはないって書いてありましたが、それは映画を見てからって感じですよね。
主演は完全にチャン・ツィイーだそうです(トレーラーを見れば明らかです)。海外でのヒットも狙っているので当然だと思います。監督は映画の成否はチャン・ツィイーの演技の出来にかかっていると公言しています。監督はかなり映画の出来には自信があるようです。元々はコン・リーがキャスティングされていたそうです。海外を考慮するとチャン・ツィイーで正解だったと思います。脚本の出来にうるさいチャン・ツィイーが近年の読んだ中では最も良いと言っているのでかなり期待出来ると思います。日本での公開は来年の初めになるようです。
よし
2006/08/10 21:18
よしさんへ
ありがとうございます。助かりました。そうですねえ、大陸の雑誌ではそう言ってても、国際的にはどうしてもチャン・ツィイーが知名度ありますものね。
私はどうしてもジョウ・シュン好きなので(苦笑)
確かに、私の英国の友達もチャン・ツィイーが大好きです(笑)

海外でのヒットを狙った古装劇は、あんまり好きではないのですが・・・
そうそう、「プロミス」は「一個饅頭因発血案」と皮肉られてましたが、この題名つけた人のセンスって凄いなあと感心しました。さすが中国人!

コン・リーかあ、それ観たかったなあ・・・

来年ですね、長いなあ。。。その前に中国版DVDかVCDで観たいものです。
というか、絶対観ます。でも、チャン・ツィイーが全部美味しいところ持ってくのはちょっと寂しいかも(泣)
meihua
2006/08/10 22:13

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