Meihua's English Diary

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zoom RSS タイフーン「チャン・ドン・ゴン激し、切なし、ド迫力!」

<<   作成日時 : 2006/04/09 23:55   >>

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チャン・ドン・ゴン様と呼ばせて頂かせてもよろしいでしょうか…

やばいくらいに凄いです!
圧倒されます、そのオーラ。
どす黒いっていうか、悲しみが見え隠れする非情に生きてこざるをえなかった・・・
そんな哀しすぎる運命。。。
チャン・ドンゴンって演技派やったんや〜
ちょっとイ・ジョンジェがかすんだぞ・・・


20数年前、ある北朝鮮から韓国に亡命しようとした一家。
南の北京にいた外交官に見捨てられ、祖国に送還されるされることに・・・
悲劇はそこから始まります。
両親を殺され、姉と二人命からがら何とか逃げ切れたはいいけど・・・
二人を待っていたのは、ただ、ただ悲しくも辛い、辛すぎる運命の数々。
姉とも生き別れ、弟は海賊の頭となってある日アメリカの極秘輸送品を・・・
弟は南朝鮮に復讐することだけを願って・・・
「弟は優しい子だったんです。」
ロシアの売春宿にいた姉が弟について語る。韓国情報局の彼を追うイ・ジョンジェに。
南朝鮮の友達へと題された20年前に書かれた手紙を見せる。


正直、ちょっと長いかなあと思いもしましたが、
今まで南北分断悲劇「シュリ」(これはアクション映画と言われがちですが、
これがあってこそ、後が続いたと、私は思ってます。)
「JSA」「二重スパイ」と観てきましたが、
この映画が一番一般の脱北失敗者の悲惨さについて物語っていたのではと
その点で、涙ナシに見れませんでした。

イ・ジョンジェが自分の最期を予感して母親に書いた手紙。
胸が締め付けられて、特に母親に宛てた手紙が流れるシーンでは
号泣!
それからチャン・ドンゴンの同じ言葉

「もし生まれ代われたら・・・・」

無理な設定とかも確かにあったけど、収穫の多い映画でしたね。

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